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& Resilience Dialogue Vol.07 “Multispecies”

開催日:2024.02.26
& Resilience Dialogue Vol.07 Multispecies

& Resilience Dialogue Vol.07 “Multispecies”

一般社団法人地球社会レジリエンスセンター

2023年6月に一般社団法人地球社会レジリエンスセンター(代表理事:清水美香)を設立しました。

当センターは、分野横断・協働を促進するための「人」の育成や、組織イノベーション、マクロとミクロあるいは都市と地域をつなぐ問題解決志向プログラムの創出・実践を行い、SDGs実施および地域・社会の再生・再構築に貢献することを目的とし、活動を開始しました。

& Resilience Dialogue

レジリエンスによる地域・社会の再生・再構築に関して、様々な視点から共に探求するために「& Resilience Dialogue」を毎月開催しています。第7回目のテーマは「Multispecies」です。

ゲストは石巻専修大学の千葉一さんです。

熊の出没から多種共生を思考する

近年、日本国内で熊の出没が相次いでいますが、単なる熊対策では収拾がつかない状況が見受けられます。本対話セッションでは、点の思考ではなく、点と点をつなぐレジリエンス視点から、熊の出没が多種共生を取り巻く状況にどう関わるのかを探ります。多種共生は、能登半島の復興とも深いつながりがあります。そのあたりにも対話の中で触れることができればと思います。

今回の対話のお相手は、千葉一(ちばはじめ)氏(石巻専修大学)。千葉氏は2004年当時から既に、河北新報に持論・時論「相次ぐクマの出没:人間社会の異変を警告」と題して記事を書かれておりました。

千葉氏より:近年の熊の出没は、気候変動問題、そして人間の日々の営みと大きく結びついている。熊は、人間社会の生態軌道の変更を促すことを象徴的に担っているともいえる。そのような視点から、今後人にどのようなが生き方が求められるのか、共に考えたい。

イベント詳細

開催日時 2024年2月26日(月)
19:30-21:00(待機室は19:15よりオープンします)
ゲスト 石巻専修大学 千葉一さん
開催方法 オンライン(Zoom)
参加費 1,000円(税込)
主催 一般社団法人地球社会レジリエンスセンター
共催 生存科学研究所助成「森とレジリエンス」研究会
後援 公益財団法人生存科学研究所

当日のタイムテーブル

19:30-19:35 オープニング
19:35-19:40 一般社団法人地球社会レジリエンスセンターの紹介(清水美香さん)
19:40-20:05 インスピレーショントーク:1「Multispecies」(千葉一さん)
20:05-20:15 インスピレーショントーク:2「レジリエンス」(清水美香さん)
20:15-20:25 クロストーク 千葉一さん×清水美香さん
20:25-20:40 グループダイアログ
20:40-20:55 全体ダイアログ
20:55-21:00 クロージング

登壇者(敬称略)

パネラー

千葉一
千葉一
  • 石巻専修大学
  • 千葉一(2021)「椿の民俗から思考する震災復興の祖型」『自然と歴史を活かした震災復興:持続可能性とレジリエンスを高める景観再生』原慶太郎ほか編,東京大学出版会,pp.195-221.

司会進行/モデレーター

岡本克彦
岡本克彦
  • 一般社団人地球社会レジリエンスセンター 理事/企業・地域担当
  • サステナビリティカタリスト
  • こすぎの大学企画運営

お願い事項

  • 当日はオンライン(Zoom)で開催します。イベント開催までにZoomを利用できる環境をご準備ください。
  • お申込み時にご登録いただくメールアドレス宛に、今後、一般社団法人地球社会レジリエンスセンターに関するご案内をすることをご了承ください。

お問い合わせと参加申込

お問い合わせ

不明点がありましたらお問い合わせフォームからお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

参加申込

イベント集客サービス「Peatix」よりお申し込みください。当日(2024年2月26日)18時まで申込可能です。

参加申込(Peatix)