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ガバナンスとコンプライアンス

ガバナンス基本方針

この基本方針は、一般社団法人地球社会レジリエンスセンター(以下「当センター」といいます)におけるガバナンスに関する基本的な事項を定めることを目的とします。

ガバナンスの基本的な考え方

当センターは、以下の3つの事業を通してSDGs実施および地域・社会の再生・再構築に貢献することを目指します。

  • 人と組織のレジリエンス育成事業
  • SDGs・防災関連の仕組み・環境の再構築・創出事業
  • 地域の再生モデル事業

当センターは、持続的かつ安定的に事業活動を継続するため、この基本方針に基づきガバナンス体制を構築します。

適切な情報開示

当センターは、様々なステークホルダーとの信頼関係を構築するために、法令に基づく情報開示に加え、法令に該当しないものの社会的要請が高いと判断される情報等も適時わかりやすく、公平性、継続性を意識して情報開示を行います。

理事会

理事会は、業務執行に関する案件の審議を常勤理事会に委任し、その役割を法令または定款に定めがある事項のほか当センターの目指すところを確立し、戦略的な方向付けを行うなどの重要な経営に関する方針等を決定することとします。

監事とアドバイザー

当センターは、公正な監査が行われるためには、理事会から独立した立場の者による監査が必要であると考えており、監事およびアドバイザーを設置しています。監事およびアドバイザーは、適宜職務執行の監査や指導を行うものとします。また、理事会の求めに応じて理事会に参加します。

地域や企業との対話

当センターは、理念である「SDGs実施および地域・社会の再生・再構築に貢献する」ことを実現するため、イベントやワークショップを通じ、地域や企業との建設的な対話を促進し、頂いたご意見・ご要望を運営に反映するよう努めます。

基本方針の変更

この基本方針の改廃は、理事会の決議により行います。

コンプライアンス基本方針

一般社団法人地球社会レジリエンスセンター(以下「当センター」といいます)は、コンプライアンスの遵守を重要と考え、自立的で健全かつ適正な業務運営に努めるとともに、社会から信頼される団体を目指して、次のとおり行動することを基本方針とします。

法令の遵守

当センターの事業及び遂行する業務に関する法令、定款を遵守します。当コンプライアンス方針、当センターが定めたルール、規程、マニュアル、手順や通達等を理解し、これらを遵守し行動します。

コンプライアンス活動の推進

コンプライアンスを遵守する体制を確立し、コンプライアンス活動を推進します。

公正な活動

公正で透明な法人活動を行います。また、政治、行政との健全な関係を維持します。

情報の取り扱い

業務上知り得た情報や内部の機密情報の取り扱い関しては細心の注意を払い、外部に漏えいしないよう厳正に管理します。

地域社会と環境への貢献

よりよい社会の形成に貢献するために、行政、企業、各種団体と協調し、連携に努めるとともに、地域社会、地球社会の一員として、社会に貢献するよう努めます。

教育と啓発

全役職員に対してコンプライアンスに関する教育を定期的に実施するとともに、コンプライアンス意識の高揚を図り、質の高い活動を実践します。

反社会的勢力との関係遮断

社会秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して、組織として毅然とした態度で臨み、名目にかかわらず一切の関係を遮断、排除します。

基本方針の変更

この基本方針の改廃は、理事会の決議により行います。


制定:2023年12月1日

一般社団法人地球社会レジリエンスセンター
代表理事/センター長 清水美香